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SOHOにブロードバンド環境は必要?

インターネットがここまで普及すると、次に問題になってくるのがその速さ、ということになってきます。ちょっと前まではブロードバンドというのはADSL、FTTH(光)、ケーブル…という分類だったのが、今ではブロードバンドといえば光、というような風潮になってしまっていますね。

SOHOを志す方の中には、さずがに使う分だけ電話料金がかかるダイヤルアップをお使いの方はいらっしゃらないとは思いますが(経費がかさみますからね)、フレッツISDNしか引けない、という環境の方はまだいらっしゃるかもしれませんね。

最近では、取引先との連絡、データのやり取りもメールが主流になっていますし、そのおかげで、とても通えない遠方の会社から仕事を受注する、というようなことも可能になっています。SOHO・個人事業主という立場から言えば、インターネットさまさま、という感じです。

FTTH(光)が出た当初は、その料金の高さから躊躇していた方も多いと思いますし、今でも「光は高い」というイメージをお持ちの方も多いでしょうね
確かに、電話の基本料金+光インターネットの料金+プロバイダ料・・・と考えていくと、ひと月の通信料としてはかなりの額になってうのは確かですね

ここで注目したいのがNTT東西が提供している「ひかり電話」のサービスです。

「IP電話」と違い、同じプロバイダ同士・系列プロバイダ同士の利用者の通話が無料になる、ということはありませんが、固定電話と同じ電話番号で利用できます。
しかも、通話料は加入電話より安く(全国一律3分8.4円)、基本料金は基本プランなら税込525円と非常に安いです。
加入電話ダイヤル回線の基本料1,785円(住宅用の場合/事業用だと2,677.5円)が525円になり、どんなに遠くにかけても通話料は市内と同じですから、お得ですね。

我が家も光開通とともに「ひかり電話」を申し込み、加入電話を解約しました。(番号が変わらないからできることですね)
それまで使っていたのがADSLでしたから、結果的に支払い金額は前より安くなっています(^O^)/

私が使っているプロバイダはBiglobe。
今はキャンペーン中で、無線LANルーターが無料、パソコンの設定サービスも無料でお得です。

私の場合、仕事の電話は携帯、その他の連絡はメール、という感じですから、通話料がかかることはほとんどありません
さらに、取引先が同じプロバイダだ、IP電話を使っている、という方は、IP電話も併用すれば、通話料は限りなく抑えられます。

今ならNTT東西のBフレッツ工事料は無料ですし、プロバイダ各社もキャンペーンをしているので、「フレッツwith光」タイプで申し込めば、利用料が数ヶ月無料になっています。
乗換えを考えているなら、いまが変え時かもしれませんね。

 

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